小豆島・豊島の魅力

「自然 ✕ α」からはじまる豊かな暮らし

海と山と空

優しくも鮮やかな色がぎゅっと詰まった小豆島
小豆島は瀬戸内海に浮かぶ離島で、瀬戸内海では淡路島に次いで二番目に大きな島です。島内に港は6つ。高松、岡山、日生、姫路、神戸を結ぶ5つの航路があります。 
気候は温暖少雨の瀬戸内海型気候で平均気温や約16度。海岸はリアス式で、周辺には大小20以上の島が点在しています。陸地の多くを山地が占め、瀬戸内海最高峰である星ヶ城山(標高817m)や日本三大渓谷美の一つである寒霞渓があり、四季折々の景観が楽しめます。オリーブ公園、エンジェルロード、世界一狭い土渕海峡など観光名所も多い観光の島でもあります。また醤油、そうめん、つくだ煮、オリーブ、地魚などおいしいものもいっぱいです。
長い歴史を経て受け継がれる農村歌舞伎や秋の太鼓祭り、島遍路などの伝統文化が今も大切にされているほか、近年は瀬戸内国際芸術祭をきっかけとして島独自の文化や自然とアートの融合によって新たな魅力も生まれています。

1年目

アシスタントデザイナーとして先輩社員の下につく
先輩デザイナーのデザインアシスタントとして、クライアントへのディレクション等を進めていきながら、業務の流れなどを学んでいただきます。当社がクライアントの要望に対してどんな提案をしているかを理解することはとても重要なポイントです。

アクセス良い離島

神戸・大阪も短時間で行ける、西日本のどこからも「意外と」近い島
高松、岡山(新岡山港、宇野港)、日生、姫路、神戸の航路があり、1日約80便が往来しています。国内の離島の中では一、二を争うほどのアクセスの良さも人気の理由です。

生活のしやすさ

「不便だと思ったことは無い」という意見多し!
島内には大型スーパーが4店舗、コンビニ5店舗、100円ショップやホームセンターもあり、郵便局・金融機関も点在。エリアによっては、都市部よりも生活しやすいところも。 

子育てに最高の環境を

すぐ近くに自然があり地域の人と近い環境は、子も親も刺激的
特に子どもがいるご家庭の方は越してきてから「素晴らしい環境で子育てができることが本当に嬉しいし楽しい」と会う方ほとんどが言っています。大変なことも多い子育てにとって良い環境であるということは、それ以外の多くの方にとっても住みやすい島であると言えるのではないでしょうか。

人と産業・文化

顔が分かるお醤油屋さんから、質の高い杉樽醤油を手に入れられるなんて
醤油等の古くからの製造業、オリーブの6次化されている産業があります。文化やお祭りも豊か。それは産業や文化を形作る「人と暮らし」が豊かだという証でもあります。
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Amazing Island

小豆島の素晴らしい環境を映像で
撮影:cubic-tt

Amazing island in Japan “Setouchi”

瀬戸内海に浮かぶ小豆島。
この島では春になると、様々なドラマが待っています。
梅、さくらんぼ、すもも、桜、山桜、ヤマツツジ・・・そして、別れと出会いの季節でもあります。 そんなドラマティックな島も、これから新緑を迎え、夏に備えていきます。

あたらしい小豆島の旅

旅の醍醐味は人それぞれかと思いますが、その土地の人々と接した会話や笑顔は、旅行の思い出として、強く脳裏に焼き付きます。小豆島・豊島の魅力的な人々と出会う旅をみなさんもしてみませんか?
presented by PAPERSKY magazine

Tour de Nippon
in Shodoshima

雑誌「PAPERSKY」が企画した、ツール・ド・ニッポン in 小豆島。ここ数年サイクリストに注目されている小豆島ですが、そのきっかけのひとつになったのは、このイベントではないかと思います。
自転車に乗って、瀬戸内の日差しと潮風を浴び、島の人々と出会いながら、周る小豆島はまた違った魅力を感じさせてくれます。
撮影:cubic-tt

小豆島の棚田と田植え

小豆島では5月上旬から徐々に田植えを行い、6月上旬には、さらに美しい景色が広がります。田植えの時期も、大きく分けて2回あり、それらの変化もまた、水田の景色を楽しませてくれる1つです。
小豆島には、棚田で有名な中山地区、そして隣の肥土山地区が有名ですが、その他にも水田があり、山・田畑・海のコラボレーションもまた、この島の魅力です。