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小豆島・豊島の暮らしを守りたい

移住・空き家活用の先、島の未来を考えています
小豆島・豊島は瀬戸内海にある人口28,000万人弱の離島で、小豆島の東側の小豆島町、小豆島の西側と豊島(てしま)からなる土庄町(とのしょうちょう)という2つの行政区があります。
小豆島・豊島も他地域と同様、少子高齢化や将来にわたっての人口減少が地域課題です。
一方、瀬戸内国際芸術祭やオリーブの島といった近年のイメージとあわせて、杉樽づくりの醤油・素麺・佃煮といった食文化や江戸時代から継承されている農村歌舞伎舞台などの文化、そして寒霞渓や瀬戸内海といった溢れる自然を島の魅力として知っていただける機会が増えています。それらと、住む人々の気質、暮らしを魅力に感じ、2017年度は年間500人以上(人口に対して1%以上)のUIJターン者が、小豆島・豊島で新しい暮らしをスタートしています。

小豆島特有の文化や、豊かな暮らしを守っていくためには、急激な人口減少をゆるやかな流れに変え、島の未来を考え、住む人みんなで創り上げていくことが求められます。
そういった理想のもとで活動をしているのが、私たち特定非営利活動法人(NPO)になります。
<移住・定住のサポート><空き家・空き地の利活用>の2点が主な活動となりますが、「住み始める段階」と「暮らし続ける」という視点で自治体(小豆島町・土庄町)、島内企業、民間団体等とも連携をして活動を行っています。
MISSION
ミッション

小豆島・豊島の「豊かな暮らし」を未来へつなぐために貢献する

Sustainability Islands
小豆島は、古事記にも載っているほど歴史が古く、島遍路、石材・塩・醤油・素麺等の産業が豊かで、長い年月を経てさらに磨き上げられています。また、江戸時代後期から地歌舞伎が盛んで、かつては歌舞伎舞台が仮設を含めると100以上あったとも言われており、それ以外の文化・行事も多く残されています。二十四の瞳の作者壺井栄さんに代表される文学の島、近年ではアートやオリーブの島として、全国的に知られています。
瀬戸内海の離島で育まれた豊かな産業・文化、そしてそれを紡いできた「人」と暮らし。
それを未来につないでいくことが、私たちの使命だと考えています。
VISION
ビジョン

島が直面する課題に、アイデアとつながりで挑む

Idea&Communication
将来的にどの地域も避けることができない「人口減少」問題。
小豆島・豊島も20年後は人口が2万人を切ってしまうかもしれません。それに向けて、地域の未来を担う人材を確保していくことはとても大事ですが、日本全体で人口が減っていく中、人を取り合う状況が生まれることにもなります。また、人が生活するためには、産業(仕事)も教育、医療等様々な要素が必要になります。
全てを不便な部分があっても、幸せを感じられる、暮らしの質を上げていく。
「良い衰え方」ができる地域になるには今後どうしたらいいのか、アイデアを出し、誠実な活動を通じて、島に暮らす方々、小豆島・豊島を想う方々と協働して未来を作っていきたいと思っています。

VALUE
バリュー

暮らしを楽しみ、笑顔を増やす

Wonderful Life
ああああああああああああああ
Action
行動方針

Totieが活動において大事にしていること

Wonderful Life
・自分の笑顔が、人を変え、島を変えるかもしれない
・Idea&Communication(島が直面する課題に、アイデアとつながりで挑む)

主な活動内容

移住者を迎え入れることは、地域の方のご理解とご協力が不可欠です。島での新しい暮らしが安心して送れるよう、移住希望者と地元住民を繋ぐさまざまなサポートをおこなっていきます。

移住促進活動

移住相談窓口としての問い合わせ受付、東京や大阪での移住フェア等への出展・企画、小豆島移住ガイドツアー(現地ツアー)の企画等、小豆島・豊島への移住促進活動を行っています。

移住体験施設運営

小豆島・

シェアハウス運営

小豆島・豊島には現時点で数千軒もの空き家があります。それらを放置しておくのではなく、島の財産として有効活用したい。そのために空き家バンク登録サポート等を行っています。

空き家活用

小豆島・豊島には現時点で数千軒もの空き家があります。それらを放置しておくのではなく、島の財産として有効活用したい。そのために空き家バンク登録サポート等を行っています。

定住サポート

その土地に馴染んで長く住むために一番必要なのは「つながり」です。人と人とをつなぐこと、そしてそれから発生した取り組みやチャレンジを応援する活動も行っています。

小豆島・豊島PR

ああ

NPO法人Totieの特徴

綿密な行政連携

この活動は小豆島町ならびに二町からなる移住・交流推進協議会の政策のひとつとして位置付けられています。移住相談窓口や移住に関するPR活動、空き家バンクの活用促進などを行い、行政と連携を図りながら移住・定住に関わる事業を行っていきます。

多様な構成員

メンバーは若年から年配まで幅広い年齢層が集まった地元出身者と出身の異なる移住者とで構成されています。さまざまな経歴を持つメンバーたちと共に、地域が抱える移住者受け入れや空き家・空き地の問題を誠実で前向きな活動で解決していきます。

体験施設自主改修

移住体験施設2棟を自らリノベーション。これは地域住民に対して、放置されている空き家の有効活用を提案するだけではなく、移住希望者が空き家の改修を検討する際のモデルとして、そして島でのあたらしい暮らしを想像していただけるようにと実施しました。

団体概要

ORGANIZATION PROFILE
項目
テキスト
団体名
特定非営利活動法人Totie(トティエ)
所在地
〒761-4425 香川県小豆郡小豆島町坂手甲1847 坂手観光案内所2F
TEL
0879-82-1199
お問い合わせ
活動内容
小豆島・豊島(小豆島町・土庄町)への移住促進活動
空き家・空き地の活用事業(小豆島町)

役員
理事長 片山俊朗
副理事 中野滿
理事 大塚一歩
監事 炭山九十九
事務局
事務局長 大塚一歩
他常勤職員2名
財務情報
平成28年度 こちらの事業報告書をご覧ください。(PDFファイル:212KB)
許認可
観光圏内限定旅行業者代理業 第307号
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クリックして内容を表示

沿革

HISTORY
項目
テキスト
2016年4月8日
法人設立
2016年6月
移住体験施設「黒田邸」「細井邸」オープン
2017年1月
事務所を坂手観光案内所2Fに移転
2017年7月
就労者向け滞在施設「うえむらシェアハウス」オープン
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Media/Inspection

メディア取材や視察等をご検討の皆様
取材依頼および視察等は14日前までにお申込みいただき、可否のご返答をさせていただきます。
7日未満でのお申込みは一切お受けできません。
(時期によってはお断りする場合もございます)

また、少人数で活動を行っておりますので、視察(教育機関・学生を除く)はご料金をいただいております。
頂戴した料金は、活動資金として活用させていただきますので、ご了承の上お申込みください。

タイトルを入力してください

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メディア取材について

テレビ、雑誌、ラジオ、Webメディア等の取材
メディア取材については、14日前までにお申込みをお願い致します(企画書も別途お送りください)。取材費等は基本的に不要と致しますが、4時間以上の拘束時間が生じる場合は、ご相談させていただく場合もございます。
また、当法人以外の取材が生じる場合、別途コーディネート料・取材先への謝礼をいただく場合がございます。

視察のご依頼について

小豆島での現地視察
企業、自治体、その他団体(教育機関を除く)の視察については、14日前までにお申込みをお願い致します。視察内容がわかる資料も後日お送りください。なお、基本費用はお一人様1,000円(最長60分まで)となりますが、団体や趣旨・内容に応じて最終的にご提示させていただきます。
ご料金は、活動資金として活用させていただきます。

講演等のご依頼について

講演・パネラー等の依頼
資料の使い回しではなく、趣旨に沿う内容で毎回アレンジしています。毎回基本的なご料金は10,000円(講演時間1時間+事前打合せ2回まで)ですが、団体や趣旨・内容を考慮の上、ご提示しています。
また、小豆島・豊島以外の場所で開催、お打ち合わせの場合は、別途交通費および宿泊費をご負担ください。

学生のみなさまへ

大学生等の調査・ヒアリング
承っておりますが、当日ご連絡いただく方が多く対応をお断りするケースが多々生じていますので、必ず14日前までにお申込みください。お申込み後に、調査等の企画・お伝えする内容が分かるものを含めてご提出いただき、検討致します。なお、在籍の証明ができた場合は、ヒアリング等のご料金はいただいておりません。
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取材・撮影コーディネート

テレビ、新聞、雑誌、WEBメディア等の取材サポートも行っています
今までの観光スポットを周る旅ではなく、その地域に一歩踏み込んだ人々、そしてその暮らしを感じるビビッドな取材ををご検討のメディア様には、取材のコーディネートを行っています。(トータルコーディネートをご希望の場合は有料)
まずは、ご相談ください。